箱根温泉ガイド TOP → 箱根十七湯 大平台温泉

大平台温泉

大平台温泉は、塔之沢と宮ノ下の間にあります。比較的平坦な場所にありますので、「大平台」という地名が付きました。大平台温泉は昭和24年、地元の人達の協力によって掘り当てられた温泉になります。

その後、大平台に温泉がひかれたのは昭和26年です。それまでは箱根細工の産地として開けてきていましたが、この地区に温泉を作って欲しいと願う住民たちが資金を出し合い、宮ノ下から引き湯をして昭和26年に温泉場としての歴史がスタートしました。

その当時に1番最初に出来た共同浴場が、「姫の湯」です。姫の湯は大平台の中心に当たる場所にあり、現在でも住民の憩いの場として栄えています。住民の方だけでなく、もちろん観光客の方も入ることが出来ます。駐車場脇に作られた「美肌の滝」から流れる温泉をわけてもらうことも出来ますので、是非温泉をわけてもらって家でも箱根の温泉を楽しみましょう。

大平台温泉は現在では箱根十七湯の一つに数えられ、住民の憩いの場としてスタートした面影を今も残した、家庭的な雰囲気野温泉となっています。四月には、温泉と枯れることのない清水に感謝して始められた温泉まつりで賑わいます。夏まつりは温泉まつりだけでなく、夏休みに宿泊されたお客様に感謝の意を表わそうと企画されたもので、毎年、歌謡ショーや升酒のサービス、盆踊り大会などが催されています。

もう1つの魅力はアジサイの花です。箱根登山鉄道の沿線に植えられたアジサイを楽しめる「あじさいの小径」は、初夏のお勧めスポットであると言えるでしょう。なお、泉質は食塩泉になります。

箱根十七湯


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